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次のマルコム・グラッドウェルは、あなたかも?

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マルコム・グラッドウェルという名前はご存知ないかもしれませんが、彼の著作名なら聞いたことがあるはずです。

 

『第1感「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい(Blink)』『天才! 成功する人々の法則(Outliers)』『急に売れ始めるにはワケがある(Tipping Point)』『マルコム・グラッドウェルThe New Yorker 傑作選(What the Dog Saw And Other Adventures)』はどれもベストセラーとなりました。私も大ファンで、皆さんもぜひ読まれることをおススメします。

 

 

彼の新作『ダビデとゴリアテ(David and Goliath)』はすでにベストセラーのトップを走っています。私も絶対に読むつもりです。

 

というわけで、今回のブログのタイトルと相成りましたマルコム・グラッドウェルとは、どのようなことをしているのでしょうか?

 

1.誰もが知っている物語を取り上げて、全く新しい解釈をする。

2.読者を奮い立たせる。読者に、物事を違った角度から見るように促し、考えさせる。

 

ポール・リビア物語? 彼はポール・リビアの良い点とその影響に焦点を当てて伝記を書き直しました。英国の進撃は、ポール・リヴィアに影響力とカリスマ性があったためだった、と述べています。

 

ダビデとゴリアテ? 単に少年が巨人を打ち負かす話ではありません。優れた技術、つまりパチンコの勝利の話なのです。

 

もうお分かりでしょう。

 

もし皆さんが次のマルコム・グラッドウェルになろうと思ったら、以下のようなことをしなければなりません。

 

1.本をたくさん読むこと。たくさんの物語を頭に入れること。

2.従来の解釈を鵜呑みにしないこと。

3.有名な物語に全く違った解釈を考えること。その新しい解釈から得られる教訓を明らかにすること。

4.似通った物語や出来事の中にあるパターンを見つけること。

5.強くなること。ひたすら強くなること。

 

初めのうちは人から頭がおかしいんじゃないかと言われるのを甘んじて受けてください。マルコム・グラッドウェルの小学校の先生たちは大変だっただろうと思いませんか? 先生が生徒たちに何か話をしても、マルコムが全く違う解釈をしてしまうのですから。先生方はたまったものではなかったでしょう。でも彼は耐えました。皆さんも耐えなければいけません。

 

6.物語の全く新しい別の解釈を人々に伝えること。

一対一で、また友人や先生に、あるいはテレビに出演したり本を書いたりして、とにかくできる限りの手段を使って人々に伝えましょう。皆が学ぶ手助けをし、奮起させて楽しませるのです。

 

さあ、すぐに始めましょう。

 

でももし次のマルコム・グラッドウェルになれなかったらどうしたらいいのでしょう?

 

上司にあなたの物の見方を伝え、パートナーにあなたが発見したニッチ市場(市場のすき間)のことを話しましょう。有能なコンサルタントになれるはずです。自分の考えを聞いてくれる人を自分で探すのです。

 

lightbulb_idea[1]先生や教授になることもできます。人の物の見方を変えることができるのです。世界を変えるための一歩を踏み出していることでしょう。

 

以上が、グラッドウェルの本の一番良い部分だと思う点です。彼は読者に全く別の新しい観点から物事を見ることを勧めています。

 

そうすることによってどのようなご褒美が待っているのか、実例を示しています。

 

彼は、他の人々とはまったく違った見方であったとしても、自分自身の世界観を信じるよう鼓舞してくれるのです。

 

初めのうちは、人はあなたのことを気が狂ったと言うかもしれません。でも最後には、開拓者とか天才とか呼ばれるようになるかもしれないのです。

 

もし次のマルコム・グラッドウェルになれなかったとしても、自分の知識を大きく広げるための一歩を踏み出し、大きく前進したことになるのです。

 

 

 

 

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